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日中友好・・・というもの
2007-04-16 Mon 13:18

中国にたいしてどんなイメージがありますか。
こわい?わからない?映画?食べ物?
たいしてしらないで一面的な報道に踊らされている気がしてならないこのごろ。
マスメディアはなにを報道するか、その時点で情報の選別が行われています。
いったことのないほかの国々でも同じことだとおもいます。
中国語を学び、中国にいってそういうことにたいして目を開いたように思います。
たしかに怖いかもしれないし、日本を嫌っているかもしれない。
でも、そんなに一面的でもない。
大体、中国は広い。歴史も長い。
実際、中国に行く前は反日が上海などで叫ばれていることが盛んに報道されていて、不安におもったりもしました。
でも、いったら忘れた(笑)
というか、帰ってくるまで反日なんて言葉、忘れてました。人にいわれて思い出したくらい。
都会の一部は結構大変だったのかもしれませんが、天津とか田舎だったので(笑)留学生も多かったし、ただおもしろくて美味しい、というだけのことでした。
帰ってきて、将来を考えたとき、中国語を学び続けていくなら、日中のお互いをよく知らないでいる状態をなんとかしたいな、と思うようになりました。互いに学んでいる歴史も違うだろうし、実際、戦争や日本がむこうでやったことなんかは向こうのひとはよく覚えている。わたし自身、まだ知らないことが山をいくつも連ねたほどある。
ひとと話すのは得意じゃないです。でも、美味しくて、やさしくて、その地域で生きている人たちのことをまったく知らないでキライ、とはいえない。
美味しい中華が好きなら、向こうで供されている日本料理も知ってほしい。本場の中華(そんな贅沢なものでなくて、その辺でたべられるもの)を食べたら、日本が受容して変容させてきた中華もわかるんじゃないかな。だって、日本向けになってるもん。どっちも美味しいけど。

お互い、いいところばっかりじゃないです。自分の国が好きです。だったら、もっと大切にしようよ。好きになれるところから。

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